無料ブログはココログ

MUJI

THE WHOバカ

2009年6月 4日 (木)

海はあらゆる川を受け入れる

久しぶりにピートのソロアルバム「チャイニーズ・アイズ」(本当は「オール・ザ・ベスト・カウボーイ・ハズ・チャイニーズ・アイズ」(また言うけど長っ))を聴いた。
ラストの「スリット・スカート」は前から好きだったけど、久々に聴くと、こんなに良い曲だったかと思った。ひたすら聞こえるギターのカッティング、キャッチーなメロディ、簡素で思いのこもった歌詞。まだ若々しいピートのボーカルもなかなか良い。
80年代のフーの新譜があまり良い出来ではなかったからといって、ピートの才能が枯渇したわけでも何でもないのが伺える。
さて、これらをロジャーのボーカルで聴いたらどうか。まんざらでもないと思う。というか、ピートが自分用に書く曲とフー用に書く曲を分けてしまうのをやめたらいいのにと思ってしまう。このままでいいじゃん。これをフーでやったらどうなるか、ついついファンは思ってしまうのだ。
ピートのソロ作で聴ける「全部ピートのバックコーラス」は曲の世界をクレイジーにしていて好きだけど、ソロ作の良いところはそういうピートのとぼけたクレイジーさだけだよなぁ。だけってのは失礼か。ストイックさも良いところだよね。でもそういう削ぎ落とした豊かな曲達をソロ作に縛り付けておくのは勿体ない気がする。ソロ作が素晴らしいからそう思ってしまうのだけど、いらぬお節介と若いピートにケリを入れられるかしらん。
今のピートだったらどうなんだろう。まだまだクソッタレもケリも健在な気がするが。ロッキング・オンの最新号に、ウッドストック当時のピートの毒舌が生々しく載っている。

チャイニーズ・アイズ/ピート・タウンゼント[CD]

rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 07月号 [雑誌] rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 07月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する


2009年5月29日 (金)

あなたは誰ですか

ちょっと思ったんだけど、何かを「好き」と表明するのはオッケーなんだけど、何かを「嫌い」と表明することにはあんまり意味がない、ような気がするのだ。
「言いたいコト」としては両方とも「是非とも言っておきたい」気持ちに加速度がつくテーマではある。
でも「好き」には楽しい共感が得られる可能性があるものの、「嫌い」って自己完結じゃねーの? 本人は「ヨシ、言ってやった」とエキサイティングかもしれないが、他人にしてみたら、おやそうですか程度のコトじゃないのかなあ。
なんだかとってもそんな気がする。
一時期フーのオフィシャルサイトで「あなたが誰であるか述べよ」という企画があった。
これってなかなか難しい問いだと思う。
アイデンティティの中には「好き・嫌い」で構成されている部分がある。
何かを好きであるアナタと何かを嫌いであるアナタ。これは基本で、解りやすいかもしれない。
でも、好き嫌いで全てが決まってしまうアナタは、アナタにとって、そんなに重要なモノなのだろうか。

フー・アー・ユー+5

買ったきっかけ:
ファンになってからリアルタイムだった「新譜」がコレ

感想:
シンセの使い方としてはウェーザ・レポートなんかも当時こんな感じだった。新しめの音として成立してたと思う。
ただキースの最後のアルバムだと思うと、なんか寂しいような。いや、フーアーユーとか名曲だけどね。

おすすめポイント:
このアルバムでは何気にロジャーが頑張っている。
ギター&ペンなんかはロジャーの切れのあるボーカル無しには成り立たないと言ってもいい。

フー・アー・ユー+5

アーティスト:ザ・フー

フー・アー・ユー+5

2009年5月 1日 (金)

愛しのシンバル

ボーナスディスクに惹かれて、ビデオでは持っているマキシマムR&BライヴのDVDを買ってしまった。1981年つまりケニー期のライヴだからそんなにどーしても欲しいというアイテムではなかったのだが。
で、見たんですけケド。ケニーのねぇ、刻んでるハイハットが五月蠅いの、私には。
キースだってハイハットを全く使わなかったわけじゃないと思うんですけど。五月蠅いといえばそっちのほうがよっぽど五月蠅いかも知れないシンバルじゃんじゃんのほうは五月蠅くないんです、私には。律儀なスネアの音もねぇ、何か音色が好きじゃないタイプの音なの。
あー、不満を言ってどうする。ケニーが嫌いなわけじゃないし、ハイハットが嫌いというわけでもないのに。また何度か観たら印象変わるかもしれないし。しかし誰がドラマーになっても、厳しいよね80年代のフーのライヴは。
今の方が断然イキイキしてるもんね。彼らの年齢のことをあまり意識もせず、今のフーの恩恵を受けてライヴを楽しんだけど、改めて思ったら凄いことだよね。ザック大好きだ。ロジャーもピートも活動を続けてくれてありがとう。

マキシマム R&Bライヴ [DVD]


2009年4月15日 (水)

あの頃ペニーレインと

ローリングストーン・インタビューのピートの部分は私が嵌った1968年のものと同じだった。
でも他が凄いラインナップだから、買おうかなと迷う。訳は読みやすくなっているんじゃないだろうか。
インタビュアーがヤン・ウェナーだったら外れなさそう。

そういえば"音楽ライター"つながりで、オールモスト・フェイマスという映画をご存知だろうか。邦題は「あの頃ペニーレインと」といささかロマンチック。1970年代、売れかけのバンドとそのグルーピー(本人達が言うには「バンドエイド」なのだそうだ)に、若くして音楽ライターとなる主人公がからむ物語だ。
フーが好きな人にはちょっと嬉しい台詞が入ってたりする。
70年代の音楽満載(しかもそれを皆で歌ったりする)なので好きな人には堪らないかも。キャメロン・クロウ監督の若い頃の実話が脚色されているらしい。飛行機のエピソードは笑える。
ペニーレイン(ケイト・ハドソン)は綺麗で素敵。

 E-SELECTION あの頃ペニー・レインと E-SELECTION あの頃ペニー・レインと
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

2009年4月14日 (火)

バカな私のツボといえばローリングストーン・インタビュー

昔、昔、大昔、草思社から出ていたローリング・ストーン誌のインタビュー集が、形を変えて再発されていたことをネットで知った。これは是非買わねばと思っている。
インタビュアーはヤン・ウェナー氏。悪かろうはずもないと思ってしまう。
大昔に読んだインタビュー集の私的目玉はピート・タウンゼント。
当時まだ19才だった私は弱冠23才のピートの言葉に目から鱗の連続で、それはそれは嵌ったものだった。今回掲載されているピートの言葉はいつのものだろうか。楽しみでしかたがない。
ピートの思考はその時代の流行に流されない独特の観察眼を持っている。
皆がバカにするポップ・ミュージックを馬鹿にせず、多くの若者が信奉したヒッピー・ムーブメントを切って捨てている。
一番好きな一節は、
「精神的なことが好きな連中には好きにやらせておけばいいさ。その一方で、たとえば僕は「ホワイト・クリスマス」をどんな精神的レベルでも聴ける。「ホワイト・クリスマス」はもともと精神的なものだからさ。」
というくだり。23才にしてポップとは何かを知っている。
もう一つ、ピートのインタビューが面白いのは、インタビュアーをちゃんと人間扱いをして話をするところだ。マイクだとは思わずに、個人としての人間だとわかっている。話にインタビュアーをきちんと巻き込む。それでいて3行の質問に3ページくらい喋って平然としているところが、さらに良いのだ。

さて、新しいインタビュー集が楽しみだなぁ。

「ローリング・ストーン」インタビュー選集 世界を変えた40人の言葉Book「ローリング・ストーン」インタビュー選集 世界を変えた40人の言葉

著者:ヤン・S・ウェナー
販売元:ティー・オーエンタテインメント
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年4月 3日 (金)

バカな私のツボといえば冷たいタクシー

別に停まってくれない、つれないタクシーの話ではなく。
セル・アウト・デラックス・エディションおよび+10に入っている、「アーリー・モーニング・コールド・タクシー」という曲が好きだ。
意外やロジャーが誰かと共作している曲なんだけど、ロジャーやるじゃんかという感じ。寒い朝のまだ冷たいタクシーの中。恋人のところから帰るんだろうね。
郷ひろみの「♪始発電車で帰る〜」を連想しちゃうんですけど。
切ないサビのメロディーも良くて、なんだかロジャーにしてはお洒落な青春の1ページだ。
訳詞で変なのはsomeday we'll be wedのところ。「いつか僕達は結婚するだろうが…」じゃなかろうか。英語には自信ないけど、ここはね、その方が自然だと思うんだけど。
まあ、フーに限らず60〜70年代のロックの歌詞は誤訳満載なんだろうね。どうやってもそうは聞こえない歌詞カードで覚えちゃった歌が結構あります(恥)。

ザ・フー・セル・アウト<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

2009年4月 1日 (水)

ついに来た4月1日

赤羽駅前一番通り商店街では「馬鹿祭り」というのを本当にやる4月1日が来た。「馬鹿祭り」の詳細は不明。
で、アメージング・ジャーニーがついに宅配便に乗ってやってきた。
めまいしそうな4枚組です。てんこもりです。どれから手を付けていいのか嬉しく迷うエープリル・フールです。
キースがすさまじいアクションでドラムを叩いているだけで感動。
キースの動きやスティックをクルクルする所などは真似できるかもしれないけど、それにあの音が伴っているのは至難の業。やっぱり天才。
前にも出したけど改めてアイコン出します。

ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]

感想:
ロンドン・コロシアムはかなりダメージのある映像なんだけれど、こういう単独で買ってもらうわけにはいかないが、おまけなら付けちゃえ、といった映像はまだまだ残っているはず。こういう素敵なおまけなら、買ってもいいからまとめて出してほしい。

おすすめポイント:
動くフーがこんなに手軽にたくさん観られるなんて、いい時代。フー氷河期を過ごしたファンなら多くの人がそう思っているはず。若い人も観て再認識して欲しいDVDセットです。

ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]

ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]

2009年3月24日 (火)

キース・ムーンの夢を見た

はじめてキース・ムーンの夢を見ちゃった。
機嫌の好いキースだった。お店を出そうとしていた。
キースがやるなんて何の店だ(^^;)。

9月7日のキースの追悼ライブはほぼ毎年行っている。
ひと頃、THE NEWSのお姉さんがたが四重人格からのナンバーなどを演って下さっていて、そりゃあカッコ良かったものだが、今頃どうしておられるのか。NEWSといってもジャニーズじゃないのよ。

キースのソロアルバムの中のインマイライフ(ビートルズのカバー)にはいつも泣かされてしまう。
(失ったことがあんなに悔しい奴もいないもんだ)
紙ジャケ仕様はボーナス付きなんだね。でもフー・ファンは4月のリリース・ラッシュに(嬉しい)悲鳴を上げているところだから、全てを手にすることは出来ないしなぁ。悩ましい春ですっ。


トゥ・サイズ・オブ・ザ・ムーン(紙ジャケット仕様)


2009年3月 4日 (水)

バカな私のツボといえばアイアン・ジャイアント

アイアン・ジャイアントは一応ピート・タウンゼントのソロ作「アイアンマン」のアニメ化の話から始まっている。「アイアンマン」はいかにもミュージカルに出来そうな構成と装飾音で、はまると結構聴き込んでしまう佳作だ。
しかしアニメ化にあたって「アイアンマン」は音楽としては全く無視されることになった。でも私は最初にこのアニメ映画を見たとき全然がっかりしなかった。そのくらいオリジナルとして素敵な映画になっている。
色とかシチュエーションに、フィフティーズの味付けがされているので、1950年代のアメリカが好きな人にもお薦めかな。バート監督は元々はディズニーの人なので、レトロなディズニーアニメみたいな味わいがうまい。3D技術も使っているのだけれど、それと解らない手書き感覚のアニメだ。
ピート本人は、ジブリのアニメが好きなようだが。

 アイアン・ジャイアント 特別版 アイアン・ジャイアント 特別版
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

2009年3月 2日 (月)

マンション? ホテル?

ピート・タウンゼントのソロ作の中で、私が一番好きなのがこのホワイト・シティ。
ソリッドという言葉がしっくりする、とても鋭い印象のアルバムだ。
いちおうコンセプトアルバムの形をとっているので、あまりに実験的な曲が挟まって散漫になってしまう危険が無い。トータルで質感のようなものが醸し出されているので、今日は"ホワイト・シティ"な気分、とか言って無性に聴きたくなる時がある。
いや、もちろん実験的なものはそれはそれで好きなのだが。オール・ザ・ベストカウボーイ・ハズ・チャイニーズアイズ(長っ)のようなアルバムは、名盤だとは思うけど好きな曲と嫌いな曲が割とはっきり分かれるのだ。
ホワイト・シティっていうのはロンドンにある都営住宅みたいな団地らしい。全然ロマンチックじゃないはずなのだけども、日本にはホワイトシティっていうホテルがあるようだし、マンションに付いてもおかしくないかも。飲み屋なんかにも下手したらあるんじゃないかな。
アルバムは"ロマンチック"の入り込む隙間もないくらい厳しくソリッドな音の塊です。


ホワイト・シティ/ピート・タウンゼント[CD] ホワイト・シティ/ピート・タウンゼント[CD]


販売元:Joshin web CD/DVD楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する


2009年2月26日 (木)

売り切れ

ここのところ、ずっとセル・アウトを聴いている。
大槻ケンヂも若い時コレを聴いていれば、「タイアップ・ソング」について悩むこともなかっただろうというもの。
タイアップどころかコマーシャルソングを勝手に作ってアルバムに収めるという過激なユーモア。
楽しげなジングルの前では「ロックと商業主義がどうたら」とか悩むまでもないっす。

The Who Sell OutMusicThe Who Sell Out

アーティスト:The Who
販売元:Polydor
発売日:2000/10/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2009年2月 6日 (金)

ヤカンが欲しい

ガス台の上に置いておくだけで、ヤカンは何だか汚くなる。
それである周期で買いたくなるわけなのですが。
雑貨の雑誌なんかで見るピカピカの「ケトル」が欲しい。
いやー、このヤカンだって元々はピカピカだったはず。
ピーピー言うから迂闊な私にピッタリで満足だったはず。

四重人格に入っているピーピーというケトルの音が好きだ。
今では朝ご飯をあんな風にグチャグチャにして残すなんて
不届きな真似はしたくないと思うけど、あれも十代の気分だよね。
ご飯食べないで生きてみたいのだろうよ、少年は。




四重人格
ヤカンを磨いてみようっと

2009年1月27日 (火)

BE LUCKY

ロジャーがライブの終わりに言ってくれるビー・ラッキイ。
メンバーの中で一番地味なロジャーが一番フーのことを解っているような気がしてしまう。
ロジャーが50歳の誕生日にカーネギーホールでやったライブを皮切りにタウンゼントに捧げるとでもいうべきライブを、徐々に積み上げていった結果、ピートの過去のフーに対するわだかまりを少しずつ崩していったからこそ、今のピートのやる気があるような気がする。自分たちの過去の業績を素直に認めることがやっとできるようになったと言うか。
バンドが無ければ犯罪者になっていたかも、というような本当の不良の世界を知ってるロジャーだからこそ、幸運の意味とは何かを知っていると言えるのかも。

ザ・フー コンプリート・クロニクル1958-1978 ~エニウェイ・エニハウ・エニウェア


買ったきっかけ:
英語版を先に買っていましたが怒濤の英語について行けず。

感想:
仕事が終わったあと毎晩のようにギグをしていた若い頃から、その延長線上にずっと変わりなく、ステージをこなしていく自然体のライブバンドの姿があるのだなと。

おすすめポイント:
フー関連で出ている和書のなかで一番中身の濃い一冊


ザ・フー コンプリート・クロニクル1958-1978 ~エニウェイ・エニハウ・エニウェア


著者:アンディ・ニール,マット・ケント



ザ・フー コンプリート・クロニクル1958-1978 ~エニウェイ・エニハウ・エニウェア

2009年1月24日 (土)

バカな私のツボと言えば、釈迦

ここしばらく文体がなんだかエラソーな感じになっているのは、
あきらかに今論文っぽい本を読んでいる影響だなも。

フーの"オッズ アンド ソッズ"はピュア アンド イージーが
入っているという一点で名盤なのですが、
このライナーの中でピート・タウンゼントが
FAITH IN SOMETHING BIGGERについて語っているくだりで
'He' is everywhere となっているのは、
ピートの世界観は、なんかもう"仏教"という感じですね。

仏教にもいろいろあるけれど、
ま、本来は原理主義が少なめな世界観だと思う。
お釈迦さんてどっか大人だしな。

オッズ&ソッズ+12


買ったきっかけ:
シビアな話、昔は廃盤じゃないアルバムの方が少なかったんですよ。これは買えた。買えたから買った。
いにしえのフーファンの盤探しは必死でござんしたよ。

感想:
最初に四重人格を買っていた私としては、
ポップなフーの魅力に夢中になれた一枚。
まだセル・アウトを知らなかったからね〜。
なぜ知らなかったと言えばモチロン廃盤だったから。

おすすめポイント:
イチ押しは言うまでもなくピュア・アンド・イージーっす。


オッズ&ソッズ+12


アーティスト:ザ・フー




オッズ&ソッズ+12

2009年1月23日 (金)

愛すべきリーマンの群れ

昨年のフーの武道館公演には、スーツ姿のリーマン達が大挙押し寄せたらしい。
当然上着は脱ぐので、白シャツが目立つことになる。
どこから湧き出してきたのか。
松村雄策氏が「リーマンは敵だと思っていた」のに、
仲間だったんだと気付かされたらしい。敵って…(汗)。
いいなぁ、リーマンの群れか。待ってたんだろうなぁ。
一緒に歌いたかったんだろうなぁ。十代は終わっても人生は続く。
当たり前の人生を当たり前に生き抜くことは、
振り幅の広いフーの世界観と矛盾していないと私は思う。

Quadrophenia


買ったきっかけ:
ジャケ買い。

感想:
ノックアウト。

おすすめポイント:
十代が生きづらいと思っている全てのティーンエージャーにこの物語を。「小さく死んでみる」とはこういう事を言うのじゃないかと。決してホントに死んではダメだ。


Quadrophenia


アーティスト:THE WHO,Pete Townshend,Chris Stainton



Quadrophenia

2009年1月16日 (金)

バカ再び。THE WHOバカの待ち遠しいもの。

アマゾンで予約しちゃった「アメージング・ジャーニー」。
発売は4月1日で四月バカですよ。大丈夫なのか。
それにしても春が待ち遠しいことよのぉ、豪華4枚組。
「アメージング・ジャーニー」は映画館でも既に観ましたが、
後ろに座ってた女の子は「半分寝ちゃいましたぁ〜」って言ってた。
そこにいたコアファンを敵に回した一言だったけど、
私も、フーのこと何にも知らないで観るとちょっとキツイかもなぁと。
その点キッズ・アー・オールライトは初めての人でもたぶん面白いと思う。
テレビのメンバー4人揃ってのインタビューのところなんか最高だもんね。
あのキースがピートのシャツ破っちゃうやつ。


ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]


買ったきっかけ:
THE WHOバカなもので

感想:
まだ観てません

おすすめポイント:
だからまだ観てませんってば(ワクワク)


ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]



ザ・フー:アメイジング・ジャーニー デラックス・エディション [DVD]

2009年1月10日 (土)

バカな私のツボといえばTHE WHO

昨年はTHE WHOのファンにとって祭りの年だった。
私も御神輿担ぎましたとも。”わーい”状態。

今年も良い年であって欲しい。

フーズ・ネクストを聴いていると、ああキース・ムーンはフーのエンジンなんだ、と思う。
でかいエンジンが付いているんだよ、フーには。
そして何よりこのアルバムは美しい。
エネルギーが爆発しているんだよ。”怒りの”うんぬん以前のピュアなエネルギーがね。
昨年泣いてしまった皆さん、そういうことではありませんか?

フーズ・ネクスト+7


買ったきっかけ:
オリジナルは大昔、輸入版の千円均一の箱を漁って釣った一枚

感想:
凄いモノを釣ってしまったな、と。

おすすめポイント:
プラス7がなかなか良いカンジです。

フーズ・ネクスト+7

アーティスト:ザ・フー


フーズ・ネクスト+7