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MUJI

音楽

2009年12月17日 (木)

くるり熱

くるり熱がおさまりません。
昨夜?今朝?夢うつつでテレビを点けていたら、
画面にでっかく「くるり」と映っていたようなのだけど,幻?
ユーミンとのコラボで話題になったのだと思うけど。

相変わらずヘビーローテーションで聴いています。
好きな曲は、って好きな曲ばかりでいちいち書けないくらいだ。
好きな人はみんな解ってることを、いちいち感激して聴いてます.


TEAM ROCK


買ったきっかけ:
気になっている曲「ばらの花」が入っていたから

感想:
ワンダーフォーゲル、愛なき世界、リバーが特に好きだけど、まあ、みんなイイ。
頭の曲も何だか人を喰ったラップで楽しい。

おすすめポイント:
くるりの演奏力って、凄いと思います。
編曲も凄いと思います。
でもそんなコトわざわざ言うのも野暮って感じです。


TEAM ROCK


アーティスト:くるり




TEAM ROCK

2009年12月10日 (木)

5日遅れのハッピーバースデー

ジョン・レノン スーパーライブに行ってきました。
そうです、思うツボのライブなのです。
ビートルズにもジョン・レノンにも疎い私ですが。
最近i-Podにラバーソウルやらリボルバーやらホワイトアルバムやらをブチ込んだばかりです。
そんな私が松ケン目当てでなぜか行くことになってしまったのです。

いや〜、楽しかったぁ。
チャリティーなので、出演者も観客も、なんというか、「参加」している感じ。
みんなで一緒にペンライトをピカピカやって、みんなで一緒に「おぉ〜」と感じ入ったりするのも楽しい。こうやって客席で喜んでいるだけで、子どもたちが学校に行けるための一助になるなんて素敵。

出演者も豪華。キヨシローがステージに立っていたのには感動した。
泉谷しげるさんも目当ての一人だったんだけど、可愛くて乱暴でとても良かった。
気がつけば10時半をまわっていた長いステージ。皆さん、お疲れ様でした。

で、肝心の松ケンは、朗読とは言っても目線を上げて客席を見渡しながら一言ひとこと大事に語っていたのが「お見事」という感じでした。日々成長してるねー。

2009年10月23日 (金)

くるりのこと

お久しゅう。
久しく来ない間に“くるり”にはまっておりました。
もう一日中聴いてる。自分でもどないやねんと思う程。
次ぎに出てくる詞で、前の言葉を裏切り続ける心地よさ。夢の中に迷い込んだような陶酔。
そして、もしかしてラジオで聴いて気になっている曲「安心な僕らは旅に出ようぜ…」は
このくるりの曲かもしれない…という勘が働いたらその通りだったという偶然(必然?)。
大好きになってしまいました。

アンテナ

買ったきっかけ:
岸田さんがWHO好きというコメントをどこかで読んだので、どんなバンドなんじゃろうと…

感想:
1回目に聴いたときには、なんだかユルくてピンと来なかったのに、何回か聴くうちにどっぷりはまってしまいました。ひたすらリピートして聴きまくりです。

おすすめポイント:
夢を見ているようなシュールな世界観に一度魅了されると、もうキリがありません。
ずっとこの世界の中に居たくなってしまうのです。

アンテナ

アーティスト:くるり

アンテナ

2009年9月10日 (木)

Flourish

もう夏も終わっちゃうね。スイカとトウモロコシという“ぼくのなつやすみ”的なアイテムともお別れ。
クーラー壊れてたけど、今年の夏は扇風機で十分だった。電気代の安かったこと。
盆休みがなかったので、いまいち夏休みとは縁がなかったけど、シルバーウィークを楽しもうと思う。
といっても映画三昧なんすけどね。筋金入りインドア派。

Flourish

買ったきっかけ:
演劇集団キャラメルボックスの劇中に使われたスパイラル・ライフ。劇を離れて単独ですごく好きになった。
テレジェニック2ではまったので、次ぎに手を出したのがコレ。

感想:
のっけから、イントロでやられてしまった。ハードかつ繊細な楽曲はスパイラル・ライフの真骨頂。「綿密にアレンジして、演奏でぶっ飛ばす」というような荒技を、この線の細そうな2人組はやってのけるから侮ることなかれ。

おすすめポイント:
楽曲・アレンジ・歌詞ともに味付けはしっかり。
特に好きなのは「Dance to God」。
低音部のドライブのかかり具合が絶妙。

Flourish

アーティスト:スパイラル・ライフ

Flourish

2009年7月31日 (金)

ローリング・ストーンズ「シャイン・ア・ライト」

お久しゅう。
唐突だけど、「シャイン・ア・ライト」の DVDを借りた。
いいねぇ、凄いねぇ、ストーンズ。ゴージャスなステージ。
バディ・ガイ(カッコ良い!)とか、ゲストもいろいろゴージャスだったけど、それ抜きにしてもなんだか「ゴージャス」と呼びたいライブ。
ミックが昔となんら変わっていないような感じに腰振って踊ってるだけで「おおっ」となってしまう。
チャーリー・ワッツのタイコも相変わらず。すとーんすとーんと気持ちよくスネアの音が落ちてくる。
で、キースはタバコ嫌いの私でも、唸るくらいカッコ良く煙を噴かしながら歌ってみせる。
ロン・ウッドだっていい歳なハズなのだがキースの前では小僧という感じで何だかお茶目。
ストーンズって60越してもロックンロール悪ガキ少年みたいだなぁ。
いいなぁ、ある意味幸福なバンドだ。フォーンやらコーラスやら大所帯で、ブルーズやって、カントリーやって、お馴染みの曲もやってくれて、言うことナシ。
ピートが愛してやまないのは、この幸福感じゃあるまいか。

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2009年7月22日 (水)

NO MORE RULES.

中島美嘉のCDをレンタルしてみた。
タイトルはNO MORE RULES.だけど、レンタルなのでDVDのDisk 2は無し。ちょっと残念。
しかし楽曲は、いい〜じゃないですか。出し惜しみ無しな声で。
物理的にも、15曲も入ってる。今のアーティストって、CD目一杯入れるものなんですか?いや〜堪能した。
思いっきり揺れるような歌唱で、裏声にひっくり返るところなんかとってもスリリング。
そんなに大きい声を出すじゃなし、だけど限界まで振り絞っているような気っ風の良さを感じる。不思議。
ライナーノーツとか無いから、誰がどれを作ってアレンジして、ってのが判らないのがレンタルの難点だ。歌詞カードも無いしな。
しかしもっと聴いてみたいと思ったよ。次のメール便が楽しみだ。

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2009年7月 2日 (木)

TENSAWのツボなライブ

TENSAWの事を前にちょいと書いたけど、高円寺ShowBoatで7月31日(金)にライブをやるそうだ。都合が付けば行きたいところ。
http://www.showboat.co.jp/pick_up/index.html

セイボーの歌う歌詞がかな〜り怪しいらしいけど、それもらしいんじゃないかって楽しみにしている。
そもそも私の記憶がかな〜り怪しいので全く気付かない可能性あり。いまiPodで予習・復習中デス。
何と言いますか、全てがでっかくてキラキラしてて疾走感があって素敵。

 TENSAW/UNDER GROWN 1988.6.7

2009年6月22日 (月)

アイポド

パソコンの環境が整わなかったため、お預けを食らっていたiPodがやっと使えるようになった。
そしたら昨日の「黒バラ」で中居君が「アイポド」とか言って周りから散々突っ込まれていた。
いやー、笑えない。環境調べてから買えよってことだよね。とほほ、すみません。
でも、こうして WHOのアルバム全部投げ入れても余裕のよっちゃんだ。
家にあるCDの全部は無理だけど、だけどかなりの数が収まってしまうだろう。
どんな風に使えるのか、とても楽しみ。面白がるつもりざんす。

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2009年4月29日 (水)

バカな私のツボといえばスライ

スライを忘れておりました。
スライ&ザ・ファミリー・ストーン
映画「ウッドストック」において場の雰囲気から浮いていた2大巨頭といえばフーとスライでしょう。
盛り上がるんだけど、ラヴ&ピースではない。盛り上げるんだけど、ヒッピーとは縁もゆかりもない。そんな感じ。
アンソロジーを紹介したかったんですが、ここは「暴動」で。
どれも下半身から持っていかれるビートと高揚感。下半身というとバカにされますが、下半身がバカじゃない、下半身にもちゃんと知性がある、というのがロックの理想ではないでしょうか。

˽ư


2009年4月23日 (木)

猫のテブクロ

TENSAWを思い出したついでに思い出した筋少。
「猫のテブクロ」は名盤。
昔職場で、私の背後で大音量で流れていたのを聴いて感動。
「何? コレ何?」とソレを流していた男の子(あだ名はパンク)に教えてもらった。
色々借りて聴いたけど、「猫の〜」がいちばん好き。
メタルは好きじゃないけど筋少は別格(かな?)。

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