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MUJI

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2009年6月の投稿

2009年6月22日 (月)

アイポド

パソコンの環境が整わなかったため、お預けを食らっていたiPodがやっと使えるようになった。
そしたら昨日の「黒バラ」で中居君が「アイポド」とか言って周りから散々突っ込まれていた。
いやー、笑えない。環境調べてから買えよってことだよね。とほほ、すみません。
でも、こうして WHOのアルバム全部投げ入れても余裕のよっちゃんだ。
家にあるCDの全部は無理だけど、だけどかなりの数が収まってしまうだろう。
どんな風に使えるのか、とても楽しみ。面白がるつもりざんす。

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2009年6月19日 (金)

ウルトラミラクルラブストーリー

案の定というか思うツボというか、「ウルトラミラクルラブストーリー」を観て来ました。
水曜日なので1,000円というのもツボ。前情報を一切入れない方が楽しめると思った。
私はちょっと入ってしまったのが残念。
よって感想は「どこが」というもの一切無しで書かなければならない。これはちょっと大変。
ドキドキした。は〜んと思った。清々しかった。…って何のこっちゃい。
解るか解らないかといえば、解らない。解らないけど、それがどーしたって映画でした。…ってやっぱり何のこっちゃい。
後日また改めて書くことに致します。エンジョーイ!

 松山ケンイチ/ウルトラミラクルラブストーリー Picture Book

2009年6月 4日 (木)

海はあらゆる川を受け入れる

久しぶりにピートのソロアルバム「チャイニーズ・アイズ」(本当は「オール・ザ・ベスト・カウボーイ・ハズ・チャイニーズ・アイズ」(また言うけど長っ))を聴いた。
ラストの「スリット・スカート」は前から好きだったけど、久々に聴くと、こんなに良い曲だったかと思った。ひたすら聞こえるギターのカッティング、キャッチーなメロディ、簡素で思いのこもった歌詞。まだ若々しいピートのボーカルもなかなか良い。
80年代のフーの新譜があまり良い出来ではなかったからといって、ピートの才能が枯渇したわけでも何でもないのが伺える。
さて、これらをロジャーのボーカルで聴いたらどうか。まんざらでもないと思う。というか、ピートが自分用に書く曲とフー用に書く曲を分けてしまうのをやめたらいいのにと思ってしまう。このままでいいじゃん。これをフーでやったらどうなるか、ついついファンは思ってしまうのだ。
ピートのソロ作で聴ける「全部ピートのバックコーラス」は曲の世界をクレイジーにしていて好きだけど、ソロ作の良いところはそういうピートのとぼけたクレイジーさだけだよなぁ。だけってのは失礼か。ストイックさも良いところだよね。でもそういう削ぎ落とした豊かな曲達をソロ作に縛り付けておくのは勿体ない気がする。ソロ作が素晴らしいからそう思ってしまうのだけど、いらぬお節介と若いピートにケリを入れられるかしらん。
今のピートだったらどうなんだろう。まだまだクソッタレもケリも健在な気がするが。ロッキング・オンの最新号に、ウッドストック当時のピートの毒舌が生々しく載っている。

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2009年6月 2日 (火)

ノルウェイの森

案の定といいますか思う壺といいますか、ノルウェイの森を読もうと思っています。
たぶん読んでいないはずなのですが、なにぶん昔の本なので忘れている可能性もあり。
いや、世間は「1Q84」の話題で持ちきりなんですが。松ケンファンとしてはこっち(ははは)。

「壁抜け」というキーワードで村上氏に共感しているところが微笑ましい村上春樹氏+河合隼雄氏の対談本はお薦め。村上氏の線の細さと逞しさとが両方伺えるものになっています。

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)Book村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)

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ノルウェイの森(上)


ノルウェイの森(下)


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