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2009年5月21日 (木)

エンダーのゲーム

"のうだま"探しました。書籍かと思っていたらコミックだった。
なのでサクサク読んで、たいへんためになりました。
ちょっと実用書過ぎだったケド(たはは)。
私も「三日坊主を克服」できるでしょうか。
そこがピンポイントの本なので"実用"したい方は是非。

一時期SFにはまったことがあります。
そのきっかけは、オースン・スコット・カード。
「エンダーのゲーム」です。
この人の凄いところは、理屈じゃなくて、一つの世界観を見てきたように語れるところ。
SFとしても凄いんだけど、ファンタジーとしての世界の構築に凄みがある。
浸りたいと言うより、浸らざるを得ないカードの世界が活き活きと眼前に繰り広げられるという感じ。
しばらくSFなんて読んでいなかったケド、エンダーのシリーズだけでもいっぱい出ているみたいなのでまた手をつけてみようかな。

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))

著者:オースン・スコット・カード,野口 幸夫,Orson Scott Card
販売元:早川書房
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