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MUJI

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2009年5月の投稿

2009年5月29日 (金)

あなたは誰ですか

ちょっと思ったんだけど、何かを「好き」と表明するのはオッケーなんだけど、何かを「嫌い」と表明することにはあんまり意味がない、ような気がするのだ。
「言いたいコト」としては両方とも「是非とも言っておきたい」気持ちに加速度がつくテーマではある。
でも「好き」には楽しい共感が得られる可能性があるものの、「嫌い」って自己完結じゃねーの? 本人は「ヨシ、言ってやった」とエキサイティングかもしれないが、他人にしてみたら、おやそうですか程度のコトじゃないのかなあ。
なんだかとってもそんな気がする。
一時期フーのオフィシャルサイトで「あなたが誰であるか述べよ」という企画があった。
これってなかなか難しい問いだと思う。
アイデンティティの中には「好き・嫌い」で構成されている部分がある。
何かを好きであるアナタと何かを嫌いであるアナタ。これは基本で、解りやすいかもしれない。
でも、好き嫌いで全てが決まってしまうアナタは、アナタにとって、そんなに重要なモノなのだろうか。

フー・アー・ユー+5

買ったきっかけ:
ファンになってからリアルタイムだった「新譜」がコレ

感想:
シンセの使い方としてはウェーザ・レポートなんかも当時こんな感じだった。新しめの音として成立してたと思う。
ただキースの最後のアルバムだと思うと、なんか寂しいような。いや、フーアーユーとか名曲だけどね。

おすすめポイント:
このアルバムでは何気にロジャーが頑張っている。
ギター&ペンなんかはロジャーの切れのあるボーカル無しには成り立たないと言ってもいい。

フー・アー・ユー+5

アーティスト:ザ・フー

フー・アー・ユー+5

2009年5月21日 (木)

エンダーのゲーム

"のうだま"探しました。書籍かと思っていたらコミックだった。
なのでサクサク読んで、たいへんためになりました。
ちょっと実用書過ぎだったケド(たはは)。
私も「三日坊主を克服」できるでしょうか。
そこがピンポイントの本なので"実用"したい方は是非。

一時期SFにはまったことがあります。
そのきっかけは、オースン・スコット・カード。
「エンダーのゲーム」です。
この人の凄いところは、理屈じゃなくて、一つの世界観を見てきたように語れるところ。
SFとしても凄いんだけど、ファンタジーとしての世界の構築に凄みがある。
浸りたいと言うより、浸らざるを得ないカードの世界が活き活きと眼前に繰り広げられるという感じ。
しばらくSFなんて読んでいなかったケド、エンダーのシリーズだけでもいっぱい出ているみたいなのでまた手をつけてみようかな。

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))

著者:オースン・スコット・カード,野口 幸夫,Orson Scott Card
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2009年5月19日 (火)

最近気になるツボ

中島美嘉がナンカ良い。
声も好きだし、歌い方も好きだ。テンション上げているわけではないのに、一球入魂のような、出し惜しみのない誠実なエネルギーを感じる。
ちゃんとCD聴いてからまた書こうと思う。楽しみ。
中島美嘉は映画にも出ていたんだよね。忘れていたケド。「NANA」。松ケンもベース役で出ちょいとだけ出てました。コミックとは違い過ぎるキャラらしいのだが(汗)。
■送料無料■中島美嘉 CD【BEST】 05/12/7発売

あと、読みたいと思っている本は「のうだま」。

のうだま―やる気の秘密Bookのうだま―やる気の秘密


著者:上大岡 トメ,池谷 裕二

販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


幻冬舎というところがあざとい気もするが、きっと面白いでしょう。
読んだり聴いたりしたら、またアップします。

2009年5月 7日 (木)

心と脳のツボ

読んだ本でも、数ヶ月、数年経つと内容を忘れてしまう事多々です。
これも、片づけをしていて出てきた本。語られている内容も素晴らしいのですが、お二人の深くて素早い共鳴のさまが素晴らしいです。
話は違うんですが、「鴨川ホルモー」という映画を観ました。京大出身の河合先生がご存命でしたら手を叩いて面白がりそうな映画でした。

こころと脳の対話

買ったきっかけ:
地元の本屋さんで発見。河合隼雄氏と茂木健一郎氏。
いい組み合わせです。買わない手はないと。

感想:
河合氏と茂木氏の会話がかみ合っているかどうかと申しますと、バンバンかみ合っています。両者とも広い知識と深い経験から繰り出すお話が瞬時に相手に伝わるさまは凄い迫力です。

おすすめポイント:
いわゆる科学では扱い切れなくて取りこぼしてしまう、心や魂の問題。科学における普遍化とはまた違う心や魂の普遍性。いきいきとした心や魂の働きは、誰でも知っているはずだけれど…。「理解する」ということの本質が見たいと感じている方におすすめです。

こころと脳の対話

著者:河合 隼雄,茂木 健一郎

こころと脳の対話



鴨川ホルモー 鴨川ホルモー


販売元:楽天ブックス

楽天市場で詳細を確認する


2009年5月 1日 (金)

愛しのシンバル

ボーナスディスクに惹かれて、ビデオでは持っているマキシマムR&BライヴのDVDを買ってしまった。1981年つまりケニー期のライヴだからそんなにどーしても欲しいというアイテムではなかったのだが。
で、見たんですけケド。ケニーのねぇ、刻んでるハイハットが五月蠅いの、私には。
キースだってハイハットを全く使わなかったわけじゃないと思うんですけど。五月蠅いといえばそっちのほうがよっぽど五月蠅いかも知れないシンバルじゃんじゃんのほうは五月蠅くないんです、私には。律儀なスネアの音もねぇ、何か音色が好きじゃないタイプの音なの。
あー、不満を言ってどうする。ケニーが嫌いなわけじゃないし、ハイハットが嫌いというわけでもないのに。また何度か観たら印象変わるかもしれないし。しかし誰がドラマーになっても、厳しいよね80年代のフーのライヴは。
今の方が断然イキイキしてるもんね。彼らの年齢のことをあまり意識もせず、今のフーの恩恵を受けてライヴを楽しんだけど、改めて思ったら凄いことだよね。ザック大好きだ。ロジャーもピートも活動を続けてくれてありがとう。

マキシマム R&Bライヴ [DVD]


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