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MUJI

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2009年3月の投稿

2009年3月31日 (火)

バカな私のツボといえばブルースブラザース

ブルース・ブラザースはもう随分昔の映画になるのだろうが大好きだ。
いちいちのエピソードがみんな好きだし、出演ミュージシャンも素晴らしい。
何気なく街角で歌っているジョン・リー・フッカーもいいが、
特に好きなのはアレサ・フランクリンとレイ・チャールズのシーンだ。楽しすぎてゾクゾクする。
ダンスと歌。ノー・ミュージック・ノー・ライフ、ノー・ダンス・ノー・ライフ。何て素敵なのだろう。
ダイニング・バー(?)のショーで無理矢理カントリー・ウエスタンを演らされるのも笑うが、あのときの出だしの一曲が「ギミ・サム・ラヴィン」だ。あまりにも格好良くて、オリジナルを探しまくったが、半年くらい見つからなかった。理由は「リズム&ブルース」の黒人アーティストのところを探してしまったから。スティーヴィー・ウィンウッドの声を聴いたら誰だって間違えるよね。
ほかにもいいシーン・いい音楽満載の傑作です。

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2009年3月24日 (火)

キース・ムーンの夢を見た

はじめてキース・ムーンの夢を見ちゃった。
機嫌の好いキースだった。お店を出そうとしていた。
キースがやるなんて何の店だ(^^;)。

9月7日のキースの追悼ライブはほぼ毎年行っている。
ひと頃、THE NEWSのお姉さんがたが四重人格からのナンバーなどを演って下さっていて、そりゃあカッコ良かったものだが、今頃どうしておられるのか。NEWSといってもジャニーズじゃないのよ。

キースのソロアルバムの中のインマイライフ(ビートルズのカバー)にはいつも泣かされてしまう。
(失ったことがあんなに悔しい奴もいないもんだ)
紙ジャケ仕様はボーナス付きなんだね。でもフー・ファンは4月のリリース・ラッシュに(嬉しい)悲鳴を上げているところだから、全てを手にすることは出来ないしなぁ。悩ましい春ですっ。


トゥ・サイズ・オブ・ザ・ムーン(紙ジャケット仕様)


2009年3月23日 (月)

ヒット・ミー

そろそろ桜の季節がやって来ましたね。お久しゅう。
ヒット・ミー・ウィズ・ユア・リズム・スティックと歌うイアン・デューリーはなんだか楽しげだ。
悲惨でも楽しげなのがロックンロールだ。親父が賭け事でスッカラカンになろうとも、母親がアル中でクダを巻こうとも、赤ん坊がボリュームマックスで大泣きしていようとも、ロックンロールを聴いているアナタはハッピーだ。(すさまじいね)

イアン・デューリーはお下品で、賢くて、粋だった。
ブロックヘッズというバンド名もいい。過激なユーモアがあった。
映画「少年メリケンサック」を観たのだけれども、バンドのテンションがイマイチ。
宮崎あおいちゃんが一番パンクだったなぁ。

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2009年3月 4日 (水)

バカな私のツボといえばアイアン・ジャイアント

アイアン・ジャイアントは一応ピート・タウンゼントのソロ作「アイアンマン」のアニメ化の話から始まっている。「アイアンマン」はいかにもミュージカルに出来そうな構成と装飾音で、はまると結構聴き込んでしまう佳作だ。
しかしアニメ化にあたって「アイアンマン」は音楽としては全く無視されることになった。でも私は最初にこのアニメ映画を見たとき全然がっかりしなかった。そのくらいオリジナルとして素敵な映画になっている。
色とかシチュエーションに、フィフティーズの味付けがされているので、1950年代のアメリカが好きな人にもお薦めかな。バート監督は元々はディズニーの人なので、レトロなディズニーアニメみたいな味わいがうまい。3D技術も使っているのだけれど、それと解らない手書き感覚のアニメだ。
ピート本人は、ジブリのアニメが好きなようだが。

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2009年3月 2日 (月)

マンション? ホテル?

ピート・タウンゼントのソロ作の中で、私が一番好きなのがこのホワイト・シティ。
ソリッドという言葉がしっくりする、とても鋭い印象のアルバムだ。
いちおうコンセプトアルバムの形をとっているので、あまりに実験的な曲が挟まって散漫になってしまう危険が無い。トータルで質感のようなものが醸し出されているので、今日は"ホワイト・シティ"な気分、とか言って無性に聴きたくなる時がある。
いや、もちろん実験的なものはそれはそれで好きなのだが。オール・ザ・ベストカウボーイ・ハズ・チャイニーズアイズ(長っ)のようなアルバムは、名盤だとは思うけど好きな曲と嫌いな曲が割とはっきり分かれるのだ。
ホワイト・シティっていうのはロンドンにある都営住宅みたいな団地らしい。全然ロマンチックじゃないはずなのだけども、日本にはホワイトシティっていうホテルがあるようだし、マンションに付いてもおかしくないかも。飲み屋なんかにも下手したらあるんじゃないかな。
アルバムは"ロマンチック"の入り込む隙間もないくらい厳しくソリッドな音の塊です。


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