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MUJI

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2009年2月の投稿

2009年2月26日 (木)

売り切れ

ここのところ、ずっとセル・アウトを聴いている。
大槻ケンヂも若い時コレを聴いていれば、「タイアップ・ソング」について悩むこともなかっただろうというもの。
タイアップどころかコマーシャルソングを勝手に作ってアルバムに収めるという過激なユーモア。
楽しげなジングルの前では「ロックと商業主義がどうたら」とか悩むまでもないっす。

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2009年2月19日 (木)

ねこのきもち

以前猫を飼っていた。
「ねこのきもち」が解っていたとは言い難いが、
この猫というケースの中にいる、猫自身の意識が不思議だった。
猫の魂というべきか。
猫にじっと見られるとじっと見つめ返したりしたものだ。
ちょっと腕に腕をかけられたり、泣いていて涙を舐めとられたりする時はいっそう、ここにいるアンタが不思議だよ、と思った。
猫は何でも知っていた。そう言いたくなるほど彼らは魂の存在を感じさせる。
ねこのきもちカレンダー 2009


2009年2月18日 (水)

悩みながら踊らせるもの

ミッチ・ライダーの事を書いていたら、
デイブ・エドモンズを思い出した。
こっちも大好きな男気・男前のロックンロールだ。
ノレない曲がナイ、ぐらいのゴリゴリロックンロール。
一度ライブに行ったことがあるが、初めて聴く曲でも踊れたくらい。
こういうのをロックンロールのグルーヴというのだろうか。
自然と体が動いてしまう、素晴らしいロックの要素のひとつなのだ。

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2009年2月17日 (火)

悪魔とモリー

ミッチ・ライダーとデトロイト・ホィールズをご存知だろうか。
目茶苦茶格好いい兄さんである。男臭いというか一本気というか。
映像を見たことがないのだが動くのを見てみたいなぁ。
やってるのは骨太なロックンロールで、
例えば、邦題「悪魔とモリー」がただ2つの曲を無理矢理
つなげてるだけで意味はないのと同様に「たいした意味はない」。
この「たいした意味はない」ものが「無茶苦茶カッコ良い」のが素敵なのだ。
意味があるものばかりが偉いのではないというのは隠れた真実だと思う。
二言目には「それでどんな意味があるの?」とか言っちゃってませんかね。

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2009年2月16日 (月)

リメンバー・ミー

久しくブログを更新していなかったため、「リメンバー・ミー?」状態の私です。
オーティス・レディングが好きだ。
あの誠実な声が大好きだ。オーティスについて殆ど何も知らないけれど、全てが判ってしまうような声。
そしてバックを固めるメンバーも大好きなのだ。
「最初にボックスを買う」という暴挙に出た私だが、はずれ無し。
お茶目なオーティスから、魂をふり絞るようなオーティスまで、録音途中のささいなおしゃべりを交え楽しめた。
次は動くオーティスを、と思っている。動いているオーティスは更に凄いのだ。

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2009年2月 6日 (金)

ヤカンが欲しい

ガス台の上に置いておくだけで、ヤカンは何だか汚くなる。
それである周期で買いたくなるわけなのですが。
雑貨の雑誌なんかで見るピカピカの「ケトル」が欲しい。
いやー、このヤカンだって元々はピカピカだったはず。
ピーピー言うから迂闊な私にピッタリで満足だったはず。

四重人格に入っているピーピーというケトルの音が好きだ。
今では朝ご飯をあんな風にグチャグチャにして残すなんて
不届きな真似はしたくないと思うけど、あれも十代の気分だよね。
ご飯食べないで生きてみたいのだろうよ、少年は。




四重人格
ヤカンを磨いてみようっと

2009年2月 5日 (木)

涙の跡

テレビの画質がどんどん向上してるけど、
何でも見えちゃうのではドラマなんかに
出演してる人たちは大変ではなかろうか。
涙のあとまでバッチリ映るのは演出的には何か感動的だが、
お肌が荒れていたら化粧で誤魔化しが効かない。

スモーキー・ロビンソン アンド ミラクルズが好きだ。
The Tracks of My Tearsの甘いあの感じ。
Going to a Go-goは文句なしに格好いいし
The Tears of a Clownは名曲だね。


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2009年2月 3日 (火)

助けてスーパーマン

サム アンド デイヴが好きだ。ソウルメンはカッコいい。
だけどソウルマンって何なんだ。
何だか判らないが、とにかくアイム カミングなのだ。
やっぱりカッコいい。
小さな時の微かな記憶にスーパーマンがある。
もっと育ってからはウルトラマンだ。
怪獣が四次元から来るようになって
ついて行けなくなった。理解を超えていた。
やっぱりバカだということか。

助けられるとしたらソウルマンはどうか。
どんな格好をしているのか。想像もできないが
とにかくアイム カミングなら心強いというところか。

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