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MUJI

2009年10月23日 (金)

くるりのこと

お久しゅう。
久しく来ない間に“くるり”にはまっておりました。
もう一日中聴いてる。自分でもどないやねんと思う程。
次ぎに出てくる詞で、前の言葉を裏切り続ける心地よさ。夢の中に迷い込んだような陶酔。
そして、もしかしてラジオで聴いて気になっている曲「安心な僕らは旅に出ようぜ…」は
このくるりの曲かもしれない…という勘が働いたらその通りだったという偶然(必然?)。
大好きになってしまいました。

アンテナ

買ったきっかけ:
岸田さんがWHO好きというコメントをどこかで読んだので、どんなバンドなんじゃろうと…

感想:
1回目に聴いたときには、なんだかユルくてピンと来なかったのに、何回か聴くうちにどっぷりはまってしまいました。ひたすらリピートして聴きまくりです。

おすすめポイント:
夢を見ているようなシュールな世界観に一度魅了されると、もうキリがありません。
ずっとこの世界の中に居たくなってしまうのです。

アンテナ

アーティスト:くるり

アンテナ

2009年9月11日 (金)

愛を読む人

松ケンつながりでジョン・レノン・スーパーライブに行くことになってしまった。
気まぐれに、なんだけど。
チケット買えると思わなかったんだよね。それが買えてしまって焦った。
ま、近場のブドーカンだし、誕生日プレゼント誰もくれないし、ちょうどいいか。
民生くんにも会えるしね。12月のお楽しみだ。

 朗読者


2009年9月10日 (木)

Flourish

もう夏も終わっちゃうね。スイカとトウモロコシという“ぼくのなつやすみ”的なアイテムともお別れ。
クーラー壊れてたけど、今年の夏は扇風機で十分だった。電気代の安かったこと。
盆休みがなかったので、いまいち夏休みとは縁がなかったけど、シルバーウィークを楽しもうと思う。
といっても映画三昧なんすけどね。筋金入りインドア派。

Flourish

買ったきっかけ:
演劇集団キャラメルボックスの劇中に使われたスパイラル・ライフ。劇を離れて単独ですごく好きになった。
テレジェニック2ではまったので、次ぎに手を出したのがコレ。

感想:
のっけから、イントロでやられてしまった。ハードかつ繊細な楽曲はスパイラル・ライフの真骨頂。「綿密にアレンジして、演奏でぶっ飛ばす」というような荒技を、この線の細そうな2人組はやってのけるから侮ることなかれ。

おすすめポイント:
楽曲・アレンジ・歌詞ともに味付けはしっかり。
特に好きなのは「Dance to God」。
低音部のドライブのかかり具合が絶妙。

Flourish

アーティスト:スパイラル・ライフ

Flourish

2009年9月 2日 (水)

恋の解像度

地デジにするのは2011年で良い、と思っていたら、テレビの方が怪しくなってしまった。
勝手に電源が切れてしまう。リモコンのボタンを何度も押して、切→入→切→入の攻防が始まる。
今までも、時々少し画面が赤みがかったりして変な感じだったので、寿命かなぁと思い買い換えることにした。
問題はどこで買うか。今はインターネットで量販店から買い物が出来るし、ポイントもいっぱい付く。でもセッティングが面倒だなぁ、と。
試しに近所の電気屋さんで聞いてみた。そしたら量販店に負けない安さで、セッティングから操作の説明、エコポイントの申請まで面倒見てくれるというから思わず頼んでしまった。
というわけでメデたくリビングに液晶テレビが鎮座ましましている。画面が綺麗で驚いたが、被写体が問題だ。ダチョウ倶楽部が無駄に美しく映っていてもねぇ。
まあ、映画をいっぱい楽しめそうなので楽しみだ。

【エコポイント対象】東芝 32型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ “REGZA(レグザ)”H8000シリーズ32H8000 送料込・クレジットカードOK※9/3頃お届け


2009年7月31日 (金)

ローリング・ストーンズ「シャイン・ア・ライト」

お久しゅう。
唐突だけど、「シャイン・ア・ライト」の DVDを借りた。
いいねぇ、凄いねぇ、ストーンズ。ゴージャスなステージ。
バディ・ガイ(カッコ良い!)とか、ゲストもいろいろゴージャスだったけど、それ抜きにしてもなんだか「ゴージャス」と呼びたいライブ。
ミックが昔となんら変わっていないような感じに腰振って踊ってるだけで「おおっ」となってしまう。
チャーリー・ワッツのタイコも相変わらず。すとーんすとーんと気持ちよくスネアの音が落ちてくる。
で、キースはタバコ嫌いの私でも、唸るくらいカッコ良く煙を噴かしながら歌ってみせる。
ロン・ウッドだっていい歳なハズなのだがキースの前では小僧という感じで何だかお茶目。
ストーンズって60越してもロックンロール悪ガキ少年みたいだなぁ。
いいなぁ、ある意味幸福なバンドだ。フォーンやらコーラスやら大所帯で、ブルーズやって、カントリーやって、お馴染みの曲もやってくれて、言うことナシ。
ピートが愛してやまないのは、この幸福感じゃあるまいか。

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト コレクターズBOX (完全限定生産) [DVD]


2009年7月22日 (水)

NO MORE RULES.

中島美嘉のCDをレンタルしてみた。
タイトルはNO MORE RULES.だけど、レンタルなのでDVDのDisk 2は無し。ちょっと残念。
しかし楽曲は、いい〜じゃないですか。出し惜しみ無しな声で。
物理的にも、15曲も入ってる。今のアーティストって、CD目一杯入れるものなんですか?いや〜堪能した。
思いっきり揺れるような歌唱で、裏声にひっくり返るところなんかとってもスリリング。
そんなに大きい声を出すじゃなし、だけど限界まで振り絞っているような気っ風の良さを感じる。不思議。
ライナーノーツとか無いから、誰がどれを作ってアレンジして、ってのが判らないのがレンタルの難点だ。歌詞カードも無いしな。
しかしもっと聴いてみたいと思ったよ。次のメール便が楽しみだ。

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2009年7月 2日 (木)

TENSAWのツボなライブ

TENSAWの事を前にちょいと書いたけど、高円寺ShowBoatで7月31日(金)にライブをやるそうだ。都合が付けば行きたいところ。
http://www.showboat.co.jp/pick_up/index.html

セイボーの歌う歌詞がかな〜り怪しいらしいけど、それもらしいんじゃないかって楽しみにしている。
そもそも私の記憶がかな〜り怪しいので全く気付かない可能性あり。いまiPodで予習・復習中デス。
何と言いますか、全てがでっかくてキラキラしてて疾走感があって素敵。

 TENSAW/UNDER GROWN 1988.6.7

2009年6月22日 (月)

アイポド

パソコンの環境が整わなかったため、お預けを食らっていたiPodがやっと使えるようになった。
そしたら昨日の「黒バラ」で中居君が「アイポド」とか言って周りから散々突っ込まれていた。
いやー、笑えない。環境調べてから買えよってことだよね。とほほ、すみません。
でも、こうして WHOのアルバム全部投げ入れても余裕のよっちゃんだ。
家にあるCDの全部は無理だけど、だけどかなりの数が収まってしまうだろう。
どんな風に使えるのか、とても楽しみ。面白がるつもりざんす。

iPod fan book 2   [本]iPod fan book 2 [本]
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2009年6月19日 (金)

ウルトラミラクルラブストーリー

案の定というか思うツボというか、「ウルトラミラクルラブストーリー」を観て来ました。
水曜日なので1,000円というのもツボ。前情報を一切入れない方が楽しめると思った。
私はちょっと入ってしまったのが残念。
よって感想は「どこが」というもの一切無しで書かなければならない。これはちょっと大変。
ドキドキした。は〜んと思った。清々しかった。…って何のこっちゃい。
解るか解らないかといえば、解らない。解らないけど、それがどーしたって映画でした。…ってやっぱり何のこっちゃい。
後日また改めて書くことに致します。エンジョーイ!

 松山ケンイチ/ウルトラミラクルラブストーリー Picture Book

2009年6月 4日 (木)

海はあらゆる川を受け入れる

久しぶりにピートのソロアルバム「チャイニーズ・アイズ」(本当は「オール・ザ・ベスト・カウボーイ・ハズ・チャイニーズ・アイズ」(また言うけど長っ))を聴いた。
ラストの「スリット・スカート」は前から好きだったけど、久々に聴くと、こんなに良い曲だったかと思った。ひたすら聞こえるギターのカッティング、キャッチーなメロディ、簡素で思いのこもった歌詞。まだ若々しいピートのボーカルもなかなか良い。
80年代のフーの新譜があまり良い出来ではなかったからといって、ピートの才能が枯渇したわけでも何でもないのが伺える。
さて、これらをロジャーのボーカルで聴いたらどうか。まんざらでもないと思う。というか、ピートが自分用に書く曲とフー用に書く曲を分けてしまうのをやめたらいいのにと思ってしまう。このままでいいじゃん。これをフーでやったらどうなるか、ついついファンは思ってしまうのだ。
ピートのソロ作で聴ける「全部ピートのバックコーラス」は曲の世界をクレイジーにしていて好きだけど、ソロ作の良いところはそういうピートのとぼけたクレイジーさだけだよなぁ。だけってのは失礼か。ストイックさも良いところだよね。でもそういう削ぎ落とした豊かな曲達をソロ作に縛り付けておくのは勿体ない気がする。ソロ作が素晴らしいからそう思ってしまうのだけど、いらぬお節介と若いピートにケリを入れられるかしらん。
今のピートだったらどうなんだろう。まだまだクソッタレもケリも健在な気がするが。ロッキング・オンの最新号に、ウッドストック当時のピートの毒舌が生々しく載っている。

チャイニーズ・アイズ/ピート・タウンゼント[CD]

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